SLIDE MAGAZINE【スライドマガジン】#26 *送料無料*

 

  USやAUSで話題沸騰のサーフィン誌

「スライドマガジン(SLIDE MAGAZINE)」


#26のカバーショットはMatt Cuddihyによる"Heaven Heels"。 撮影は写真家としても才能を発揮しているDane Peterson。

    

 CYRUS SUTTON + ALEX FRINGS

   DUBAI + TASUMANIA + JAPAN

 

(#25に続き日本での発売第2冊目となります)

 

ロングボード、オルタナティブボー ドの記事を中心に採用されており、見応えある内容です。
日本語訳は対応しておりませんが、サーフシーンを美しく描写した豊富な写真で十分に お楽しみ頂けます。

  • 在庫切れ

 SLIDEマガジンとはどんな雑誌なのか?


 世界で一番、世間が理解してくれる国際的なサーフ雑誌なのか?


 少なくても僕に取ってはそうだ。僕にとっては、購読者に「この雑誌はどんな雑誌だと思う?」と聞くより、勝手にページをパラパラめくってからどんな雑誌なのかを聞く方が簡単だ。とりあえず、百聞は一見にしかず、まずは見てほしい。とりあえず、僕から言える事は主にSLIDEはクラシックロングボードから生まれた雑誌だ。それと同時に世間の目にこだわらず、自由に好きな板にのり、現在のサーフクラフト、ライダー、そしてサーフィンの文化にふれあって欲しい。


 まれにSLIDEは現代のショートボードの板やライダーの紹介もする。でも正直言うと、僕はASPのトップ44の特集などは他のサーフ雑誌に任せたいと思ってるよ。他のサーフ雑誌みたいに世界最高の波の特集をする事などはサーフィンを学ぶ壁になると思う。この雑誌の良さはサーファーだけでは無く、フォトグラファーなどバラエティーな人達に見てもらってるし、僕はいつでもみんなの考える事やストーリーやアイデアを聞きたい。


 僕らは様々な人達からサポートをしてもらってるおかげで常にハイレベルなコンテンツを保たなければいけない。もちろん、一般のサーフ雑誌と一緒にされないくらいのね。我々の目標は毎回新しいSLIDEを出す時に雑誌の質に納得しない事だ。質の低下は僕だけじゃなくて、購読者も望んでないよね?


 SLIDEはたまに何故か「その他のサーフ雑誌の一つ」と思われている事がある。僕らはショートからロング、プロからアマ、フリーランスから大企業まで様々な方々を受け入れているのを関わらず、なのに、SLIDEが「その他」とレッテルを張られているのが僕は納得がいかない。


  一般的な流行サーフ雑誌は一種類の板しか受け入れていない。そう、現在ショート、スラスターって奴だ。これは世界中のプロサーファーを100としたら地球の人口たったの0.002%。たったこれだけで流行とカウントしていいのか?逆じゃないのか?簡単に言うと今で言う「その他」ってのがサーファーの始まりの原点じゃないのかな?

 

敬具

 

ライアン A.  スミス

SLIDE MAGAZINE編集長